香道のデモンストレーション

今年は米百俵のお話で有名な新潟県長岡市にあった長岡藩がこの地で開府してから今年で400年
というおめでたい年。
そこでボランティアで私もこの開府イベントのスタッフとして参加、お香のデモンストレーションを長岡市でおこなうことになりました。

kodo

出来上がったチラシを内容が分かるように半分ずつに区切って掲載します。
周辺地域にお住まいでご参加ご希望の方は是非ご参加下さい。

demonstration


御家流香道の宗家がお見えで簡単なお香の楽しみ方やマナーを教えてくださり、実際の体験希望者の方を募集しています。
無料ですので、ご興味のある方、日本の香りを是非体験してみたい方のご参加をお待ちしています。

聖徳ワンデー講座

本日は大学の夏季講座でワンデーレッスン 蓋つきの箱作りを行いました。
2枚の全く同じ厚紙を使用して蓋と身を製図して作りました。

全く始めての方もキットでの制作だった為綺麗に仕上がりました。

scatola

内側の紙は初心者でも貼りやすいようにマーメイド紙を使用しています。
綺麗なカラーが豊富なので柄に合わせてセレクトしやすいのが特徴です。

葛飾柴又の花火大会

毎年7月の第4火曜日は、葛飾柴又の花火が開催されます。市川側の矢切の渡しがある川沿いの河原ゴルフ場が解放されて、柴又と対岸の千葉側では皆のんびり芝生の上で寝転がりながら目の前、真上の花火を鑑賞。

対岸の金町側の土手はすごい人出でぎゅうぎゅう詰めです。

昨年講師資格をお取りになった方々の発案で、昨年から希望者数人とこの柴又花火鑑賞会を始めています。
矢切駅から30分少々かけて江戸川土手まで汗をかきながらダラダラと歩くので、ウオーキングが
耐えられる方でしたら是非どうぞ!

hanabi

花火のシャッターチャンスはなかなか難しく、相当数撮りましたが、数枚しかまともに撮れていません。

hanabi2

ピントがなかなか合いません。

hanabi3

たまや~~~。今年もまた新しい花火の発見。しばし美しさに見とれ今年も無事終了。

hanabi4
カテゴリー:イベント情報

新製品入荷 イタリー製クロス

先月末に買い付けしたイタリー商品が一部本日届きました。

新しいカラーの布クロスです。

幅が135cm〜140cmと広いので、その分価格も少々上がりますが今までにない色合いです。
なるべく早くショップアップしたいと思います。

とてもしっかりしたクロスのジーンズ布地クロス。
ジーンズでエレガントな趣向を凝らした小物も素敵です。

jeans

そしてヨーロッパ人が好きな若草色のクロス。意外とどんなものにも合いますがちょっと目に付いて、バッグの中の小物用には最適。

wakakusa

実際の色はもう少し濃い目ですが、カーキに白を混ぜたような色。こちらも植物の葉のカラーですから何にでも合う中間色です。

clear kaki

そしてこちらはモアレ布地のピンククロス。色はこの色ですが、モアレの繊細な柄を出そうとすると、この下の色にしか撮影が出来ないので同じ製品ですが、カラーと柄を別々に表示します。

moire

さすがに布地の国イタリーだけあって繊細なモアレ柄です。日本の製品とは大いに違います。是非お試しを。

fondo
カテゴリー:知っ得情報

7月のアトリエレッスン

連日の暑さでレッスンキャンセルも多くなっていますが、身体あっての日々の生活。
この暑さでは身体をゆっくり休めないといけません。

丁寧に仕上げをなさるY.F.さんの作品、ティッシュボックス。一つの課題をなさるとたくさんご自身で復習してくださり、オリジナル作品も作って来てくださるので次回のレッスンでお目にかかるのが楽しみでもあります。

材料 布クロス クリアーマロン プリント紙 オットチェント花柄 ティッシュボックスキット
tissubox

さて今まで何度もリクエストされながらレシピを作りかねていた文箱のミニ版。ハガキが入るサイズのレシピが作り上がりました。

生徒さんにも良くお話ししますが、作品を作る時はなるべく上質な素材を使用することが非常に大事。カルトナージュ作品は重たいものの下敷きにでもならない限り、しっかりと何十年も残っていくものです。
身の廻りのものもそうですが、高価な品は大事に扱うかうのでなるべく紙一つでも品質の高いものをお使い頂くことをお勧めしています。

と、前置きが長くなりましたが、今回はイルパピロのエンボス加工の紙を使用して麻のクロスのコーディネートで仕上げて見ました。前ページのブログでレシピノートを作られたF.K.さんの色違いです。

材料 : 布クロス麻 プリント紙 イルパピロ エンボス加工 ブルーグリーン
scatola per postcard

丁度ポストカードが入る大きさですが、深い箱なのでお裁縫箱にも利用出来ます。
こんな小さな箱なのに、50×70cmの紙を殆ど使ってしまいました。

scatola piccola

7月のアトリエレッスン

毎日暑い日が続きますがアトリエではいつも通りのレッスン。生徒さんの水分補給も気になります。

聖徳で続けられてアトリエに今回始めてレッスンにいらしたY.T.さん。ご自身で紙やクロスを選んだり製図や裁断をしたり、デザインを考えたりと、ちょっと忙しい一日でした。
紺色のスエードクロスと茶系の組み合わせがイタリー人好みのブック式写真立てが仕上がりました。

Photo frame

同じく聖徳大学と併用で受講されているF.K.さんはノート作り、簡単そうですが、最後にノートと表紙の接着が一工夫要ります。
イルパピロのエンボス加工のプリント紙と麻のクロスの組み合わせがしっくり、上質なノートが仕上がりました。

note

このノートを開くと、何とクッキング用のレシピノート。レシピの内容ごとに区分けされています。ネットでレシピを調べても意外とプリントアウトまでせずにいることが多く、私も時々再度作ろうとした時に困ることがあります。ちょっとこちらにメモされると便利です。

cooking book
カテゴリー:primo corso講習作品集

今月の渋谷西武サンイデーレッスン

本日はお一人ずつ全く違う作品がそれぞれ仕上がりました。
フリーレッスンを受講されているM.T.さん。いよいよ上級コースに進まれ楕円ボックスを完成。
二種類の大きさのそれぞれ作り方が異なる箱ですが、見た目は何が違うのかわからないかもしれません。小さくても大きくても細かい作業が続くので手間もかかります。

材料:布クロス  ベージュ    ブルーキアーロ    プリント紙 リバティ風花柄ピンク
oval box

本日初めてご参加のSさんは鋭利道具を入れを完成。型を作るのに手間がかかるので全てキットになっています。作りは単純なので初心者の方でも時間内に完成です。

材料: 布クロス    布クロスブルーキアーロ   平ゴム    ハトメ
鋭利道具入れ

色違いで私も作って見ました。

材料:  布クロス麻ベージュ   布クロス朱赤
鋭利道具入れ赤

Kさんは10点既に基礎的な作品をお作りになってすっかり手際良くなり、今回は初心者用のこのお裁縫キットをお作りになりました。こちらも時間内に終了。

材料: 布クロス麻ベージュ    布クロス 朱赤
sewingbox mini

蓋を開ければ、このように。三種類の高さの違うポケットが4つありこの中に小さいはさみや針や小さいお道具や材料を入れておきます。真ん中には糸など結構たくさん入ります。

open the box

8月の渋谷西武ワンデーレッスン

隔月で第二土曜日に開催している渋谷西武サンイデー ワンデーレッスンですが8月の申し込みが始まっています。

シリーズで折りたたみ式作品を行って来ましたが、今回は折りたたんで手つきトレーになり、広げるとランチョンマットになる折りたたみ式作品。

取っ手に手を入れればお盆になり、

tray

広げるとランチョンマットに早変わり。

lanchon mat

便利なトレーをご一緒に作って見ませんか?

講師はカルタフィオッコ認定講師でもあり、稲毛市で「かみとぬのと」を主宰しているO.S.さんです。

お申し込みは直接渋谷西武 サンイデーに。

レッスン日 8月11日(土曜日) 10:30~12:30

レッスン費用 材料費込み 4,320円

定員 8名

ロンドン リバティー

  • ロンドンといえば日本人手芸愛好家にはリバティーは見逃せません。
    6月末は既に各国でバーゲンが始まりリバティーでもいろいろな布地もバーゲンセール中でした。

    (画像のたてよこの修正をしたのですが、すぐに横画面になって修正できずお見苦しい点お許しください)


    liberty london


    二棟あったはずの建物は一棟だけに。売られてなくなっていました。いろいろな古典的なブランドやショップも随分なくなり、その代わりに全世界を制覇している、プラダを始めとした今をときめく大御所ブランドもしくは安売りブランドに取って代わられています。

    パリやミラノの中心街にあった布地屋さんが殆ど消えてしまった今、ロンドンのリバティーは頑張っています。ステーショナリーコーナーはなんと今は日本の和紙で作ったノートがメイン。柄が鶴の飛翔だったり、日本人にはお正月でもないのに…と不満が出そう。

    結局布地のバーゲン品は日本人ごのみのものはなく、定番の柄は定価のままだったので布地購入はせず、フェルトのアソートを買って何か満足。


    felt
    カテゴリー:フレンチなおしゃれ

    ロンドン ノッティングヒルゲイト

    ヨーロッパ滞在も終盤となり、パリ Gare du Nord駅からユーロスターでロンドンへ。
    まだユーロから脱退しているわけではないイギリスですがパスポートコントロールがあるため乗車には空港以上に長蛇の列。一時間半前にに行きましたが既にチェックイン前の長蛇の列。

    まずはフランスの税関検査、そして次にまた長蛇の列に耐えてイギリスの税関でパスポートコントロールをしてようやく乗車待合室へ。時間になる前迄改札が開かないのでここでもまた待機。と日本の新幹線のように大急ぎでホームに向かって飛び乗るということはまずできません。

    eurostar

    ロンドンで到着した駅はかつてのWaterloo駅ではなくSt.Pancras駅。10年以上イギリスには来ていなかったのでここはどこ?状態。かつて下町で余り柄の良い街ではなかったところに現在はこのユーロスターの駅が出来て、町の治安も一変してしまったようです。

    St.Pancras

    イギリスのホテルは価格が高く映画でも一時有名になったノッティングヒル駅近くにある人気のB&Bに宿泊。
    毎日お庭のお手入れを庭師とオーナーの女性が朝から夕方迄行っていて、イギリス人のお庭好きが伺えます。

    B&B

    朝食はお部屋に運んでくれるのですが、暖かいトースト、たっぷりのジャムや蜂蜜、ヨーグルトにシリアル、たくさんのチーズ、やハム、果物にお紅茶… 食べきれないほどの朝食でした。
    家でも朝起きたら誰かがこんな風にしてくれたらその日一日優雅に過ごせそう。

    nottinghill corr

    道を挟んですぐにポートベローマーケットにつながるポートベロー通りがあり、カラフルにペンキを塗った建物が続きます。

    Portobello

    ノッティングヒルにはロンドン居住中に、子供の学校があったのでよく来たのですが、当時は観光客などこない住宅街でひっそりしていたのに、今はもう大勢の人で賑わい神楽坂や原宿の住宅街の変貌ぶりと似た状況です。
    カテゴリー:フレンチなおしゃれ