カルタフィオッコの講習スケジュール NEW

6月〜12月 レッスンスケジュール

※アトリエ



6月 4日 (土)1名空席
  5日 (日)1名空席
  29日 (水)満席
30日(木) 1名空席

7月 27日(水)満席
  28日 (木)1名空席
30日 (土)
31日(日)

8月24日 (水) 夏期連続講習
25日(木) 夏期連続講習
26日(金) 夏期連続講習
27日(土) 夏期連続講習
28日(日) 夏期連続講習

9月17日(土)
18日(日)
21日(水)
22日(木)

10月1日(土)
2日(日)
19日(水)
20日(木)

11月5日(土)
6日(日)


12月14日(水)
15日(木)
17日(土)
18日(日)




渋谷西武  午前クラス10:30〜 午後クラス14:00〜
 

本年からアトリエ講習プログラムも上級コースという名称で受講できるようになりました。途中でアトリエにお越しいただけなくなった方もこの機会に是非再開してください。

講習日に限り、プリントペーパー・クロスをはじめとした店頭でのカルタフィオッコ製品購入が可能です。


6月 23日(木)講習会場にお中元センター開設のため第4木曜日に変更

7月 7日(木)都合により第2木曜から第1木曜日に変更になりました。

8月11日(木)

9月8日(木)

10月13日(木)

11月10日(木)



目白学習院生涯学習センター  13:00〜

2016春講座日程

4月 23日(土)

5月 28日(土)

6月 25日(土)

7月 30日(土)

2016秋講座

9月24日(土)

10月22日(土)

11月26日(土)

12月10日(土)

松戸聖徳大学SOA     10:00〜12:00

すべてキットでの講習です。

4月 25日(月)

5月 23日(月)

6月 27日(月)

9月26日 (月)

10月24日 (月)

11月28日 (月)

目白レッスンの作品

いつも慌ただしく終了して写真撮影に至らない目白のレッスン。
本日はお写真撮れました。

3hole frame
この春から始められたお二人の作品、三穴写真たて。なんと今日完成されたクリップボードを撮りわすれてしまいました。始めてのカルトナージュ作品ですが、大変綺麗にに仕上がりました。


Tさんの作品。布仕上げのミニトレーはウレタンを使用して仕上げは布紙用ボンドで装着していきます。
ボンドの使用方法と仕上げ方がちょっと大変ですが、慣れればどんな布製の作品も綺麗に仕上がります。布はフランス製のハンドプリントのソレアード布地。日本製とは色も布地もちょっと風合いが違います。渋谷の西武の基礎レッスンでも同じ物を作ります。

svuota tasche

次回は中級コースの方々の作品を掲載予定です。
カテゴリー:primo corso講習作品集

5月のレッスン

昨日今日とアトリエレッスンでした。
遠方より新幹線にてお越しの方がいらして、レッスンにご満足いただけて幸せな気分です。

K.I.さんの作品 システム手帳。ご準備良くワンレッスンで仕上げられました。
布クロス麻 プリント紙アンティック フィレンツェ システム手帳厚紙キット システム手帳用バインダー カードケース8枚用
systemnote

写真ではまだ装着していませんが、赤い色の革でペンフックを付けて、とても可愛く仕上がりました。

open note

丁寧に仕上げられたA4サイズの文箱。蓋の上、身の外底にそれぞれウレタンボールを装着。ウレタンボールの端2mm程全てウレタン部分だけ削ることにより、更に仕上がりが美しくなる手間を惜しまずに完成させて頂きました。

とても綺麗な仕上がりに感激です。

fubako


fubako

七夕の季節も間近

本日は恒例の工芸教室。
外のウインドウはもう七夕飾りで、美しく飾られています。

tanabata

goshoguruma

シンガポール

シンガポール現地の中国系の夫の友人にチャイナタウンとボタニカルガーデンを案内してもらいました。

garden

友人も何十年ぶりかで訪れたというボタニカルガーデンですが、うっかり散策しすぎると暑さもあり、皆汗ビッショリ。熱中症に要注意です。

restaurant

オーキッドガーデン(ランの花)の前にレストランがあるというのでちょっと下見。


パパイヤ

今の時期はパパイヤの最盛期だそうです。南国なのでいつでもありそうですがやはり旬があるのですね。

orchid

オーキッドガーデンは有料ですが、年齢によっては大幅割引。友人は現地人ということで何と無料でした。珍しいカラーのランの花が見事に咲きほこり、飽きることなく散策してしまいました。

シンガポール滞在

先月行くはずだったお香会の打ち合わせにシンガポールに行って来ました。
暑いのですが、建物の中、タクシーの中と異常なクーラーの寒さ。慣れないと結構大変です。。
宿泊したラッフルズホテルは豪華ではないけれど、都会の真ん中で異常に静か。
庭では鳥のさえずりが響き、夜間も物音一つしません。

Ruffles hotel

早朝に到着してしまったため、奥にある自宅の居間のような雰囲気のサロンでゆっくり休ませてもらいました。
relax

したの写真も上記と同じフロアー、ソファーなどはエトロインテリアの布地で統一。ヨーロッパ的で
居心地良いです。
Robby

3階の踊り場から一階まで宿泊施設側からロビーをながめる。
f rom 3 level

一階以外は床はすべて木製でコロニアルスタイルの宿泊施設は何もかもマニュアル式の備品。
蛇口も昔風の真鍮製、体重計もほんとに古い。すべて良き時代の物をそのまま使用しているところがすごい!

our room

上の写真、真ん中の手すり付きの建物に今回宿泊した部屋があります。一番小さい部屋で70平米なのですが、ヨーロッパのスイートに比べたらずっと小さい割にはお値段は高め。朝食も価格の割りに素材があまり美味しくなくちょっと残念。でもフランスパンをはじめとしたパン類がとても美味しかったです。

pool

全体的にゆったりくつろげるのんびりしたホテルなので、お年寄りが多く、プールもガラガラ。

本日5/18〜22日(日)までショップ臨時休業です

まことに勝手ながら本日より22日(日曜日)までネットショップ休業です。


22日の夜間にはショップからご注文が出来るようシステムを整えますので、
ご用向きの方は今しばらくお待ちいただきたく、何卒よろしくお願い致します。

ブログは引き続き掲載いたしますので皆様にご覧いただきたく、お越しをお待ちしております。
カテゴリー:知っ得情報

エコール ド シモン 人形展

第35回エコール・ド・シモン人形展のご案内です。

期日…5月14日(土)〜22日(日)11時〜18時半(最終日18時迄)

場所…六本木ストライプスペース(03-3403-6604)

桑沢デザイン研究所時代のクラスメートが人形作家の四谷シモン氏に師事していて、毎年展覧会を行っています。いつも慌ただしくその場を去っていく私ですが、今回はクラスメートにもゆっくり会うことが出来、撮影もさせていただきました。

人形のウエアーはもちろんですが、靴から靴下とすべてプロ仕上がりの手作りで、その完成度の高さは素晴らしいものです。人形作りの為に靴の工房に通って靴作りを学ぶ方もいるそうで…。
胡粉などを使って仕上げる人形作りそのものも大変手のかかる作業なので必見です。


下は四谷シモン氏の作
simon's doll


シモン氏ご本人。作品に似た優しいお顔立ち。気さくにお話ししてくださいます。
Mr.Simon

クラスメイトはいつもお着物の日本人形。着物もすべて自分で仕立て上げるそうです。顔のすべすべすたきめ細かさとか、仕上げがきっと大変!
Japanese girl

会場一階に飾られた作品は西洋風のイメージの物。今年は白い服を身につけた人形が偶然多いそうです。

1F


地下の会場は個性派の物ばかりで、日本風の物も数多くあります。

Japanese image

5/18〜5/22までネットショップ臨時休業

突然の休業のお知らせにて申し訳ございません。



大変ご迷惑をおかけ致しますが、5/18 〜22日までショップ臨時休業となりますのでよろしくご了承ください。

休業前日は代金引換のみのお支払い方法と限定されますので、その点もご了承よろしくお願いします。
カテゴリー:知っ得情報

ルイ ヴュトンの回顧展示

4月5月とイベントは目白押し。若冲展も混雑がひどいのでまたいつか生きてるうちにと。

そんな中ネット予約で入場できるルイ ヴュトンの回顧展は混雑がなくて何かホッとします。
テレビ放映される前の先月末に出かけたのですぐに予約が出来ました。

もともと木箱職人だったヴュトンだけあり、箱作りを目的としたカルトナージュにはとても参考になります。

明治時代には板垣退助が洋行用にオーダーしていたり、あの白洲次郎も。

at Akasaka

板垣退助のトランク。
itagakitaisuke

茶道の先生がオーダーされた茶道具一式が入るトランク。お香用もあれば素敵。お尋ねしたところ、オーダーは小さな物で最低100万円からだそうです。

tea ceremony

故團十郎が海老蔵の為にオーダーした旅行用の歌舞伎化粧台。エビのマークが右下に入っています。

ebizo

さらにカリグラフィー用のセットは比較的新しく、カリグラフィー愛好者必見。

box

のんびり船旅をなさる方には本棚も必要だったのでしょう。過去の優雅な時代を想像させてくれます。

book shelf

食器も優雅な旅には欠かせません。きっとコックも連れて行ったのでは。

tableweare

そして日本の文化に触れたヴュトンの一族は紋の文化にひどく影響され、モノグラムなど模様をカバンに装飾するようになったそうで、下の引き出しはヴュトンがコレクションしている香箱。他にも漆塗りの大きなコオリとか、日本文化のコレクションは多く、その影響は多大だった様子。

ko box

カルトナージュも意外と古くから日本に息づいています。
昔から日本では着物の布で多くの小箱や小物が作られ、さらに和紙文化も発達したため紙を使った大きな物から小さな物まで作る技術が延々いき継がれています。
ちょっと日本のことを紐解くと、びっくりするようなテクニックの発見があるかも。
カテゴリー:イベント情報