イベント情報

東福寺展 

現在上野の東博で開催されている東福寺展に早朝大急ぎで出掛けて見て来ました。

特別展はいつでも入場する前に長い行列でしたが、思いの外今回の特別展はガラガラ。
膨大な量の展示物に圧倒されますが、よくぞここまで見事に保管されていたもの!と唸ってしまうほど。

ニヶ所館内で撮影OKのコーナーがあり、しっかり撮って来ました。
まずは見事な紅葉の眺めで有名な東福寺内の通天橋もどきが設営されていてここもカメラOK。

紅葉と通天橋

そして反対側は重森三玲の作庭のお庭の画像がセットされた眺め。

重森三玲 作庭

下の画像の仏像はじめ、館内の天井近くまで届くほどの高さの焼失した大仏の左手、そして大仏の蓮座。
このコーナーも撮影OKでした。

大仏付随の仏像


左手だけで見事な大きさゆえに焼失した大仏の大きさは計り知れない。

大仏左手

2018年5月に東大寺の大仏殿にて御家流香道の宗家が献香をなさった折、朝廷に仕えていらした宗家のご先祖様が蘭奢待をお持ちだったので、それを献香されました。そして私たち社中のものは東大寺の大仏の蓮座の周りに席を設けていただき、目の前が大仏の蓮座を囲う蓮弁でした。
体験的感覚では東大寺の大仏の蓮弁より幾分大きいぐらいに感じられたので、東福寺の大仏のその驚くような大きさも窺えるようです。

そして正倉院御物としても収蔵されている蘭奢待の香りは、なんと言っても甘くてもったりした香りが消えずに漂い社中の一人としてこの高貴な香木の香りが体験できたことに当時は感動していました。

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蓮弁解説

本日4/11より聖徳SOAカルトナージュ講座の募集が始まりました。

本日から聖徳SOA講座での定期講座の募集受け付けが始まりました。


定期講座は三回のレッスンで引き出し付きボックスと中での仕分け用ボックス3点を作り、ソーイングボックスに仕上げていきます。

ソーイングボックス

大きい裁ちばさみもゆったりはいる引き出し付き。サイズは結構大きい幅29cm×奥行14cm×高さ12cmというサイズ。


引き出しと内部


中に入れるこまごまとしたものを仕分けできます。

仕分けボックス

レッスン参加お申し込みはコチラ
聖徳大学生涯学習課直通電話 047-365-3601


定期講座ソーイングボックス 日時 6/12 6/26 7/10 10:00〜12:00

3/21より春のsaleを開催致します

アトリエの大々的な整理も兼ねてかねてお話しいたしましたように、輸入品を中心にセールを21日春分の日より行います。

この3年間コロナで陰鬱な日々が続きましたが、春の到来と共にカルトナージュでの作品作りも活発になって参りました。

丈夫で発色の良いカラフル、スモーキーなイタリー製クロスや、フィレンツェ職人の丹精込めた上質なタッセルも大幅割引価格でご購入いただけます。

今回のセール品目を画像でご紹介致します。

高品質なイタリア製の糸で作られているタッセルはカーテンタイバックとしてインテリアタッセル使いにも十分お使いいただけます。

タッセル

オーガンジーにサクラモチーフやパールを糸で縫いあわせてあるリボンはこのまま布に縫い合わせたり、貼ったりしてアクセサリーやワンポイントにも。

リボン

エンボスレーシーシールは陶器やガラスにも貼ることができる特殊なシールです。
布クロスや紙の上からももちろん貼ることができるので使い方にバリエーションがあります。

エンボスシール

2023年 新年おめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年秋から始めた筋トレリハビリが効いたのか、徐々に元気を取り戻し張り切る卯年。
今年はぴょんぴょん跳ねまわれますように。

例年通り、江戸川土手から東京湾に向かって初日の出を拝みました。
土手は霜が降り真っ白。雪景色のようでした。

初日の出

草の霜も近くで見ると綺麗です。

草の霜 草の霜

お天気に恵まれ日の出前から東京湾の先に見える房総半島の山々まで見えています。

房総半島の山々

そして江戸川土手を西に目を向ければスカイツリーと並んで富士山も見えました。(スカイツリは左にあるのですが写っていません)

富士山


土手を上流に向かい歩けばすぐに柴又帝釈天。初参りも済ませました。

帝釈天山門




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レザーフェア3年ぶりに訪問

コロナ禍で開催も危ぶまれていたレザーフェアですが、先週末久しぶりに足を運びました。

革屋さんばかりでなく、関連する副資材の展示もあるのでメーカーさんを見つけるのにはもってこいの展示会です。
もうかれこれ二十代のコーディネーター現役時代から半世紀近くも通うことになるなんて想像もしていませんでしたが、ありがたいことです。

ここではイタリアで年二回開催されるリネアペッレのトレンド情報解説を、イタリーからわざわざ女性の講師がきて講座を設けて世界のの革や小物のカラー情報を丁寧に説明してくれます。

ちょうど私が出かけた際、会場にこのイタリア女史がいて、直接お話ししても良いという事で久しぶりにイタリア語で会話を楽しみながら話を聞くことができました。
もう今の時期は来年の秋冬のシーズン傾向の展示で、来秋のトレンドはナチュラルカラーをメインにして挿し色にチェックやツイード、そしてイエロー若草色をはじめとした明るいカラーをアクセントにグリーン系の台頭もあるようです。

リネアペッレ

来年秋冬のトレンドカラー

革の色


革の色ナチュラル


私は今回ポシェット作りに欠かせない革の肩掛け紐を探し、ようやく見つけました。
職人技の粋とも言えるこの紐作り。今はこのヒモが作れる職人はたった1人だそうです。
切れ目がなく一枚の革を手切りで一本の紐に仕上げるという神技です。

オーダーしても数ヶ月待ちの状況ですが、そうなると益々欲しくなります。

革紐


入手したい材料は更に続きます。下はイタリー製のツイード。輸入品でとても高価。靴やバッグにも使える加工がしてあります。

イタリー製ツイード

他にも裏地用のめずらしい資材もたくさんあり、何を作ろうかと夢が膨らむ感じで楽しくなります。

ワンデーレッスン 聖徳大学SOA講座

2023年度1月、2月にそれぞれ一回ずつ聖徳大学SOA講座でワンデーレッスンを開催します。

12/8〜16(金)迄の短い期間ですがワンデーレッスンの申し込み受付が始まります。

イタリアンカルトナージュの精巧な作りで、どなたでも綺麗に仕上がり、購入したの?と必ず聞かれる出来上がりをぜひお楽しみください。


開催日 2023/1/23(月曜) 10:00〜12:30
作品  イタリー製カラフルクロスで作る年賀状整理ケース
受講料 4,270 円 材料費込み
対象  初心者向け

お申込み詳細ホームページはコチラ

聖徳大学生涯学習課TEL:047-365-3601
資料請求・お問い合わせ
〒271-0092 千葉県松戸市松戸1169
聖徳大学10号館
Email: soa@wa.seitoku.ac.jp FAX:047-365-1233




新年の年賀状のやりとりはすっかり少なくなっている現状ですが、いただいた年賀状ははやはり年度ごとに整理したいもの。

回転式のカラフルな年賀状ケースは立てかけ式で置いておくだけでもインテリアの一部に溶け込みます。
新年から整理整頓のお役立ちグッズ作りで清々しい一年になりますよう。


ポストカードケース

開催日 2023/2/13(月曜)10:00〜12:30
作品  イタリー製クロスと帯地で作る名刺入れ
受講料 4,200 円 材料費込み
対象  中級者向け
お申込み詳細は上記同様です


カリトナージュの芯材を応用して本格的な名刺入れを優雅なシルクの帯地で作ります。
おうちに眠っている帯地を解いてキットでご自分でも作れるので、新社会人や身近な方へのプレゼントに。

名刺入れ

名刺入れ

NHK柏文化センターにて2023/2/18にワンデーレッスン開催 受付始まりました

12月1日よりNHK文化センター柏の2023年度イタリアンカルトナージュのワンデーレッスンの受付を開始致します。

作品:3穴写真立て

開催日: 2023年2月18日(土) 13:00〜15:30

講座費用はNHK文化センター会員、非会員で異なります。
お問合せ、お申し込みは以下に直接ご連絡ください。

NHK文化センター柏支社
〒277-0842
千葉県柏市末広町4-16 小田山ビル4階
Tel.04-7148-1711 Fax.04-7148-1714
https://www.nhk-cul.co.jp/school/kashiwa/


ウレタンボールを使用したふっくらスタイルの3枚写真が入るお洒落な写真立てを作ります。
可愛さより大人の雰囲気の仕上がりを求めて、フィレンツェのイルパピロのマーブル紙を
使用します。


現在NHK文化センター柏にて画像と同じ作品を直接ご覧いただけます。
3穴写真立て

施設にいらっしゃるご家族に送ったり、赤ちゃん、可愛いペットや思い出のある画像を写真にして身近に飾ったり、贈りものにすると素敵なギフトに変身します。

富山訪問

生まれてはじめての富山市。一泊仕事でしたが雄大な立山連峰に囲まれ、魚介類が新鮮で美味しく、都内のような人混みもなくなんだかのんびりしてしまいます。
子供の頃からなぜかいつも父の富山の知り合いから年末になると鱒寿司が届き、富山=鱒寿司 が私のイメージ。地元ならではの美味な鱒寿司も堪能できました。

立山山連邦

朝仕事前に富山城址公園を散策しました。
立派な石垣に感激。さすが加賀のお殿様。

富山城址公園

城郭裏側の入り口の石垣はもうビックリ。普通のサイズの石垣の間に高さ2m幅1mの大きな石が各面に嵌め込んであるんです。こんな大きな石を人力で運ぶのですから、装飾的な意匠の計らいなのでしょうが、やり過ぎ〜って思ってしまいます。

石垣

下の画像は上の石垣の遠景。毎日着物は旅行に出ても実行しています。一人だと、どうしても上手く自撮りができませんがお散歩はコラボした女流画家の先生とご一緒で畏れ多くも撮影していただきました。

石垣遠景

そして今回の城址跡訪問をきっかけに、最近流行っている御城印集めをはじめてみようかと。
越中和紙を使った立派な御城印です。

御城印

トラムにも乗車。

富山市トラム

椅子の前にはテーブルが配置されている優雅なトラム内部。絶対に混雑がないという証なのかなあ。

トラム内部

仕事の合間に結構楽しめました。

富山の大和デパートで国画会女流画家 築山洋子展

本日から富山の大和百貨店5階で国画会女流画家 築山洋子展が始まりました。

コラボ作品がどのような状況か早速見に行って来ました。

普段大きなサイズばかりの作品を見ていたので、今回の作品は想像より小ぶりな作品が多く、会場もこじんまりとしていてはじめてのお客さまでも購入しやすい雰囲気です。
そしてお値段も手頃なものが多く、絵画購入初心者にはおすすめです。

絵画サロン

下の画像手前の2枚がフレーム提供。
どのような絵が入るのか分からず作っていたので見ると少し安心します。

中サイズのフレーム

一角にカルトナージュフレームコーナーがあります。

カルトナージュミニフレーム


雲をつかむような今回のフレーム作りでしたが、雰囲気が把握できて何が合うのか少し理解しつつあります。

作る数も多いので手仕事があまりかさんでも、作りきれないし課題はありますがなんとか概要を掴めた気がしました。

昨日は月蝕もあり、何か忙しく動き回る今日この頃です。

ボケボケですが、月蝕撮影してみました。月面まで写せる超望遠カメラ購入したのにしまいこんでしまってすぐ出てこず、お披露目チャンスを逃してしまいました。

月蝕

文具女子博in Kyoto

今朝突然インスタのお知らせで京都伊勢丹で文具女子博を開催、と実況中継が流れて来ました。

都内では11月に開催される予定ですが京都伊勢丹で開催されていたとは知りませんでした。
とは言えまだコロナ感染が知り合いの間でもあるため、大勢の人が集まる所にちょっと私は行きづらいのが本音。

自称文具女子でもあるので、誰にでも作りやすくてすぐ使える文具講座を意識して、A5サイズのバインダーを2種作ってみました。

幅広と少し狭いもの2種類。アークタウンに店舗を構えるCherish365さんのカワイイ プリント紙を使用して作ってみました。

材料:布クロスダークグレー
 二穴バインダー金具
A5サイズバインダー

左のバインダーは幅広でルーズリーフが上に乗っていますが、下のグレー色がクリアーホルダーで、クリアーホルダーが15cmも幅広なのでそれに合わせて大きくしています。
ルーズリーフだけであれば幅もとらず簡単にバインダーが仕上がります。

ファイルケースとルーズリーフ

厚紙,布クロス、柄ペーパー、バインダー金具さえあればすぐに完成。

A5 binder