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オルビエト紀行

昨日ご紹介したオルビエトのドゥオモのファサードは細かい装飾で圧倒されます。神を守るレオーネはベネツィアのサンマルコ寺院と同じもの。

facade

内部の床面の装飾はなんだかエッシャーを思い出してしまいます。

pavimento

内部の床にもありましたが、ドゥオモ入り口正面にもこんなに大きなダビデのマーク。どうして広場に目立つようにあるのか理由はわかりませんでした。

piazza


オルビエトの建物は殆ど13世紀、14世紀の建物で、建物の入り口などにある装飾品を見れば建築家にはすぐわかるようでした。
ingresso

歩いているうちに偶然入ってしまったのが、オペラ会場の舞台の上。今日の演目の舞台道具を搬入しているところに入り込んでしまいました。明かりがついていないのでこの豪華な会場がはっきり
ご紹介できないのが残念。イタリー人と一緒にぶらぶらしていると面白いことに遭遇します。

interno

天井装飾もすごい。暗くて残念。

soffitto

オルビエトを代表する現代作家のミケランジェリのショップがある通りは、ピノッキオを彷彿とさせる木製のオブジェがあちこちに。

strada

micherangeri

nome